スピーディ輸出入:最新爆発物検査機を導入しました!

スピーディ輸出入:最新爆発物検査機導入

輸出入のスピードと安心をもっと身近に

SBS東芝ロジスティクスの成田エアーカーゴセンターは、輸出入に欠かせない保税倉庫・検査設備・通関体制に備えたワンストップ型の国際物流拠点です。最新の爆発物検査機(X 線装置)の導入により航空貨物の保安検査体制を強化し、検査工程が必要な場合でも、保税保管から通関手続きまでを拠点内で滞りなく進められる体制を整えました。

輸出入をスピーディに ー SBS東芝ロジスティクスの6つの強み

保税倉庫の機能

スピーディ輸出入:最新爆発物検査機導入

保税倉庫とは、輸入した貨物を一時的に保管し、実際に使うタイミングまで関税の支払いを待てる倉庫のことです。

資金繰り改善

スピーディ輸出入:最新爆発物検査機導入

納税のタイミングを調整し、キャッシュフローを改善。資金を無理なく調整可能。

在庫リスク軽減

スピーディ輸出入:最新爆発物検査機導入

輸入のタイミングを自由にコントロールできるので、在庫を抱えるリスクを軽減。

国際輸送の中継地点

スピーディ輸出入:最新爆発物検査機導入

輸入する前に、商品の検品ができるため、不良品は通関を経由せずに再輸出できる。

AEO認証取得

中国向け輸出のコスト競争力を高める

AEOとは、AuthorizedEconomic Operator(認定事業者) の略で、税関が「安全で信頼できる会社」と認めた企業のことです。これにより、全国の税関官署へ申告可能になります。

最新爆発物検査機導入

中国向け輸出の付帯サービス

強化された航空保安レギュレーションにも対応可能な最新X線装置を導入済み。お預かりした貨物を安全かつスムーズに航空輸送へとつなぎます。

通関士常駐

中国向け輸出の付帯サービス

施設内には知識豊富な通関士が常駐しているため、お客様のニーズに合わせた正確な通関処理をいたします。

24時間監視体制

中国向け輸出の付帯サービス

24時間体制の有人警備や監視カメラなどを設置し、高い水準でセキュリティ対策を実施しています。

早朝・休日対応

中国向け輸出の付帯サービス

平日の昼間がお忙しい方でも大丈夫です。朝早い時間帯やお休みの日も対応しています。お気軽にご相談ください。

SBS東芝ロジスティクスの保税倉庫

保税倉庫のページはこちら

国際航空貨物の検査方法が厳格化

国際航空貨物では、航空保安への要求が高まり、外装確認に加えて、X線等による内容物確認を含む検査工程が求められるようになっています。検査工程が増えることで作業負荷が高まり、リードタイムに影響が出る場合があります。

スピーディ輸出入:最新爆発物検査機導入

最新の爆発物検査装置を導入

検索基準への対応および輸送スケジュールの維持を目的に、成田エアーカーゴセンターでは最新の爆発物検査装置(X線)を導入しました。従来から実施してきた ETD 検査に加え、X 線による検査にも対応することで、貨物の状況に応じた検査運用を可能にします。本装置は大型貨物(L3,000mm×W1,650mm×H1,600mm、最大2,000kg)に対応し、パレットを崩さずそのまま通過検査できるため、開梱・再梱包の手間を抑えられます。先進的なデュアルビューX 線透視システムにより、内容物確認の精度と処理性を高めました。

スピーディ輸出入:最新爆発物検査機導入
スピーディ輸出入:最新爆発物検査機導入

航空貨物の爆発物検査に関するよくあるご質問

爆発物検査装置(X 線)を導入した目的は?
航空貨物の保安に関する検査要件が厳格化する中で、検査工程に対応しつつ、輸出 入のオペレーションを安定して運用するためです。
これまでの ETD 検査と、今回の X 線検査はどう違いますか?
ETD 検査は拭き取り等による微量成分の検知を行う方式で、X 線検査は透視画像により内容物の状態を確認します。貨物の状況に応じて、適切な検査方法で運用します。
パレットを崩さずに検査できるとは、どういうことですか?
パレット積みの状態のまま装置を通過できるため、原則として開梱・再梱包の作業負荷を抑えた検査運用が可能です(貨物形態により対応が異なる場合があります)。
どのくらいのサイズ・重量まで対応できますか?
大型貨物(L3000mm×W1650mm×H1600mm、最大 2000kg)の通過検査に対応しています。
デュアルビューX 線透視システムとは何ですか?
透視画像を複数方向から確認できる仕組みで、内容物確認の精度向上と、検査の処理性向上に寄与します。
X 線検査はすべての航空貨物に必要ですか?
すべての航空貨物に一律で必要になるわけではなく、貨物形態や輸送条件、求められる要件に応じて、ETD 検査・X 線検査などの検査方法が選定されます。必要な場合でも、検査工程が輸出入オペレーションの負担になりにくいよう、工程設計と体制整備を行っています。
どの拠点で対応していますか?
SBS 東芝ロジスティクスの成田エアーカーゴセンターで対応しています。
検査が必要な貨物でも、輸送スケジュールは維持できますか?
検査工程が増えるとリードタイムに影響が出る場合がありますが、当センターでは検査設備と運用体制を整え、滞留リスクの低減に努めています。

まずは以下までお声がけ下さい!1営業日以内に担当より御連絡差し上げます。

SBS東芝ロジスティクス(株) 
営業戦略部

TEL:050-1741-3075
(土日祝を除く AM9:00~PM5:00)

*お電話による聞き間違い防止のためにも、ご依頼具体事項をフォームに記載いただけますとその後の速やかなご返答が可能です。

*当フォームは、各種物流サービスに関する法人のお客様及び採用に関する専用窓口となっております。
誠に恐れ入りますが、採用に関するお問い合わせを除き、個人のお客様からのお問い合わせ(フリーアドレス)には対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

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