スピーディ輸出入:最新爆発物検査機を導入しました!
輸出入のスピードと安心をもっと身近に
SBS東芝ロジスティクスの成田エアーカーゴセンターは、輸出入に欠かせない保税倉庫・検査設備・通関体制に備えたワンストップ型の国際物流拠点です。最新の爆発物検査機(X 線装置)の導入により航空貨物の保安検査体制を強化し、検査工程が必要な場合でも、保税保管から通関手続きまでを拠点内で滞りなく進められる体制を整えました。
輸出入をスピーディに ー SBS東芝ロジスティクスの6つの強み
SBS東芝ロジスティクスの保税倉庫
国際航空貨物の検査方法が厳格化
国際航空貨物では、航空保安への要求が高まり、外装確認に加えて、X線等による内容物確認を含む検査工程が求められるようになっています。検査工程が増えることで作業負荷が高まり、リードタイムに影響が出る場合があります。
最新の爆発物検査装置を導入
検索基準への対応および輸送スケジュールの維持を目的に、成田エアーカーゴセンターでは最新の爆発物検査装置(X線)を導入しました。従来から実施してきた ETD 検査に加え、X 線による検査にも対応することで、貨物の状況に応じた検査運用を可能にします。本装置は大型貨物(L3,000mm×W1,650mm×H1,600mm、最大2,000kg)に対応し、パレットを崩さずそのまま通過検査できるため、開梱・再梱包の手間を抑えられます。先進的なデュアルビューX 線透視システムにより、内容物確認の精度と処理性を高めました。
ETD検査とは? 航空貨物におけるX線爆発物検査との違い
ETD検査とは、貨物の表面や包装材に付着した微量な爆発物成分を採取し、専用装置で検知する検査方法です。従来の航空貨物検査で用いられてきた方法の一つですが、貨物の形状や梱包状態によっては、検査作業に手間や時間を要する場合があります。
一方、X線検査は貨物を開梱せずに内部の状態を確認できるため、梱包状態を維持したまま、効率的に爆発物検査を進めやすい点が特長です。特に国際航空貨物では、検査品質を確保しながらリードタイムの短縮も求められるため、X線検査装置を活用した検査体制の重要性が高まっています。
SBS東芝ロジスティクスでは、最新の爆発物検査機を導入し、国際航空貨物の検査対応力を強化しています。ETD検査との違いを明確に示すことで、従来方式との比較を通じて、よりスムーズな航空輸送を支える設備面の強みを訴求できます。
航空貨物の爆発物検査に関するよくあるご質問
まずは以下までお声がけ下さい!1営業日以内に担当より御連絡差し上げます。
SBS東芝ロジスティクス(株)
営業戦略部
TEL:050-1741-3075
(土日祝を除く AM9:00~PM5:00)
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