インド物流

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サービス概要

インド国内物流を熟知した質の高い物流サービスを提供

急速な経済成長を続けているインドは日本も含め世界中の企業が進出しており、インド国内の輸送、国際輸送のニーズが増加しています。東芝ロジスティクス・インド社は、バンガロール、チェンナイを拠点に、モーターやタービンといった重量物の輸送、梱包、輸出入といった事業と、プネ、マネサールで自動車部品3PL事業を展開しています。

  1. インド国内20拠点ネットワークで主要エリアをカバー
  2. インド発着ドアtoドアで国内から国際輸送まで一気通貫
  3. 大手自動車OEMの品質保証認定を受けた生産ラインフィーディングを実施
  4. JIS基準の梱包設計とサステナブル梱包で品質とコストを両立
  5. CFS(港湾近接のコンテナ積込み拠点)で、立会・指導・品質確認を徹底

インド事業拠点

インド物流:インド事業拠点
  1. 東芝ロジスティクス・インド社
  2. バンガロールロジセンター
  3. チェンナイロジセンター
  4. プネ倉庫
  5. マネサ-ル倉庫

東芝ロジスティクス・インド社

会社名
東芝ロジスティクス・インド社
Toshiba Logistics India Private Limited
設立
2014年8月
住所
2nd Floor, No. 138, Maruthi Tower, Old Airport Road, Kodihalli, Bengaluru, Bengaluru Urban, Karnataka, 560008, India
ホームページ
https://india.sbs-tlog.com/
主なサービス
  • 倉庫管理
  • 輸出入手配
  • 国内輸送
FAX
+91-(0)124-499-6611
ライセンス
Nil
倉庫面積
  • チェンナイ 7,200SQFT
  • トゥムクル 4,000SQFT
拠点
  • チェンナイ
  • トゥムクル
バンガロール・チェンナイを起点に
5大主要港とインド国内20拠点を結ぶ物流ネットワーク

バンガロール・チェンナイの物流拠点を起点に、ムンバイ港、チェンナイ港、ナバシェバ港、カンドラ港、コルカタ港と国内20拠点を結び、国内輸送から輸出入まで一貫した物流サービスを展開しています。

東芝ロジスティクス・インド社
東芝ロジスティクス・インド社
カルナータカ州 バンガロール
バンガロールLC
バンガロールLC
倉庫面積:1,393m2
木工加工場ありの一般倉庫
チェンナイLC
チェンナイLC
倉庫面積:660m2
木工加工場ありの一般倉庫

許認可・登録

IEC:インドで輸出入手続きを行うための事業者登録番号

MTO:複数の輸送手段をまとめて一貫輸送として手配・管理するための登録

Factory License:梱包や木工などの現場作業を行う施設を運用するための許可

インド国際物流サービスの特徴

FEATURE 01

インド物流を、国内輸送から国際輸送まで一気通貫で設計

インド物流を、国内輸送から国際輸送まで一気通貫で設計

インドの国内輸送は、道路インフラ等の交通環境整備が十分でないことに加え、梱包不良や固縛不良による製品の損傷、無計画輸送による崩落、積み付け不良による製品転倒など、あらゆる輸送工程でリスクが存在します。
当社は、リスクを事前に把握・対処したうえで、製品特性と輸送条件に合わせたロジ設計を行い、計画通りに実行できる運用へ落とし込みます。国内輸送と国際輸送を分けずに一つの窓口で手配・進捗を管理し、発地から着地までのリードタイムと品質の安定につなげます。運用後もPDCAを回し、再発防止と改善を継続します。

主な対応
  • ルート、取扱い条件を踏まえた事前計画と手配
  • 梱包/固縛/積付のリスク洗い出しと対策
  • 国内輸送から国際輸送までの進捗一元管理
FEATURE 02

JIS基準の梱包設計から木製梱包材の加工・熱処理まで現地対応し、
輸送品質とコストを両立

JIS基準の梱包設計から木製梱包材の加工・熱処理まで現地対応し、輸送品質とコストを両立

広大な国土をもつインドでは幹線道路を使用した輸送が多く、道路事情に適応した梱包が重要になります。特に重量品などの一点ものの製品では、輸送中の損傷が事業に大きな影響を与えるため、製品特性、輸送効率、後工程まで考慮した梱包設計が欠かせません。
当社は、長年培ってきた重量品梱包のノウハウを活かし、JIS基準に適合した梱包設計から、木箱・カートン・鋼材加工、木製梱包材の現地加工まで幅広く対応します。物流拠点には木工加工場と熱処理設備を備えており、国際植物防疫条約(IPPC)に準拠した木製梱包材の熱処理にも対応可能です。木製パレット・木箱などの調達から加工、梱包、輸出手配まで現地で一貫して完結できるため、輸送品質の確保とトータルコストの最適化につなげます。必要に応じて、お客様拠点での出張梱包やカスタマイズ梱包にも対応します。

主な対応
  • JIS基準に適合した梱包設計
  • サステナブル梱包設計(輸送・廃棄コスト低減に寄与)
  • 木箱/カートン/鋼材加工など多様な梱包メニュー
  • IPPC準拠の木製梱包材熱処理対応
  • 木製パレット調達〜加工〜輸出手配の一貫対応
  • 出張梱包/カスタマイズ梱包への対応
JIS基準の梱包設計から木製梱包材の加工・熱処理まで現地対応し、輸送品質とコストを両立
熱処理設備
JIS基準の梱包設計から木製梱包材の加工・熱処理まで現地対応し、輸送品質とコストを両立
当社現地法人で作成した
木製パレット
FEATURE 03

港湾・CFS(港湾近接のコンテナ積込み拠点)で、立会・指導・品質確認を徹底

港湾・CFS(港湾近接のコンテナ積込み拠点)で、立会・指導・品質確認を徹底

輸送品質は、港での積込みや取扱いのばらつきによっても左右されます。インド物流では広域な国内輸送と港湾工程をまたぐことも多く、港湾・CFSでの作業品質が、その後の国際輸送や納期に影響しやすくなります。
当社は、インド主要港に積込み立会者を派遣し、作業手順の統一と作業指導、積込み状態の品質確認を行います。CFSにおいても、作業の立会いに加えてスタッフィング・監督まで含めて現場管理を徹底し、積付不良や固縛不備など現場起因の手戻りを抑えます。港湾オペレーションまで含めて一元管理された輸送管理体制で、チェンナイ港/ナバシェバ港などからお客様指定納品先までのつなぎをスムーズにし、納期の確度と輸送品質の安定を図ります。さらに、運用データを踏まえたSCM分析・改善提案により、継続的な品質向上につなげます。

主な対応
  • 積込み立会による現場確認
  • 作業指導による手順統一とばらつき抑制
  • 品質確認(積込み状態・取扱い状態)
  • 国内〜国際輸送のつなぎを含む工程一貫管理

インド国際物流 提供サービス

  • インド国内輸送(中重量・重量物):梱包設計/固縛・積付/幹線輸送/納品手配/搬入・据付
  • インド発の輸出:集荷/輸出通関/港湾対応/国際輸送/海外配送
  • インド向けの輸入:輸入通関/港湾対応/国内配送/VMI保管・在庫運用
  • 港湾・CFS対応:積込み立会/作業指導/品質確認/手戻り抑制
  • 自動車部品3PL対応:入荷・品質検査/倉庫保管・在庫管理/出荷・流通加工/ラインフィーディング
  • 物流コンサルティング:輸配送効率化/在庫管理改善/各種プロセス改善/物流拠点再編/コスト削減

取扱貨物例

産業機器を中心に、重量物・精密品などの取扱いに対応します。

  • 自動車部品(車輪空気圧センサー、メータークラスターなど)
  • 産業機器・設備(生産設備、搬送装置、工作機械など)
  • 重量物(タービン、産業用モーター、金型 など)
  • 精密機器・関連部材(計測機器、検査装置、光学機器など)
  • 半導体関連(製造装置、周辺機器、部材など)
  • 電機・電子機器(制御盤、配電盤、サーバー・通信機器など)
  • プラント・設備部材(ポンプ、バルブ、配管ユニットなど)
  • 保守部品・スペアパーツ(機械部品、ユニット品など)
  • 家具・什器(オフィス什器、店舗什器、展示什器など)

※上記は一例です。形状・重量・輸送条件に応じて最適な梱包・輸送プロセスをご提案いたします。

取扱貨物例
取扱貨物例
取扱貨物例
取扱貨物例
取扱貨物例

インド物流事例

JIT物流を支える車載関連3PL業務(自動車部品Tier1サプライヤー)

外資系Tier1サプライヤーより3PL業務を受託し、プネおよびマネサールで倉庫を開設。大手OEMより品質保証認定を受け、自動車部品の入荷・検品・在庫保管から、納入指示に応じたピッキング、出荷、工場向け輸配送までを担っています。部品ごとの在庫状況と出荷タイミングを管理し、生産計画に合わせて必要な部品を必要なタイミングで供給することで、ジャスト・イン・タイム(JIT)物流を支援。需要変動や短納期要請にも対応し、現地生産を支える安定した部品供給体制の構築に貢献しています。

JIT物流を支える車載関連3PL業務

鉄道沿線設備の国際一貫輸送プロジェクト(鉄道関連メーカー)

欧州系多国籍企業より鉄道沿線設備に関する輸送業務を受託し、インドを中心に、欧州およびアジア発の国際一貫輸送プロジェクトを管理しています。集荷、内陸輸送、港湾対応、輸出入手配から納品先への搬入調整まで、国内輸送と国際輸送をシームレスに連携。重量物や危険物など取扱いの難しい貨物を含め、複数国・複数拠点にまたがる複雑な物流工程を一元管理し、鉄道インフラ関連プロジェクトの安定的な進行を支えています。

鉄道沿線設備の国際一貫輸送プロジェクト

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